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青山学院大学
国内外トップレベルの研究施設・設備が整う相模原キャンパス
地域貢献のスペシャリストを育む「コミュニティ人間科学部」を新設
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進化を続ける「英語の青山」のグローバル教育

2つのキャンパスを持ち、常に進化を続ける青山学院大学(東京都渋谷区)。「英語の青山」と評される伝統の英語教育に加え、理系分野での高い研究実績も注目され、新時代に対応した教育・研究に力を入れている。そして、来年4月には地域貢献のスペシャリストを育てるコミュニティ人間科学部の開設が予定されている。建学の理念やカリキュラムの特長、学部開設の狙いと目標などについて、三木義一学長と新学部開設準備室副室長で、教育人間科学部教育学科鈴木眞理教授にお聞きした。

まずは、三木学長に大学の成り立ちと建学の理念について、ご説明願います。

三木 青山学院は、アメリカのメソジスト監督教会から派遣された3人の宣教師が、1874年(明治7年)から5年の間に設立した3つの学校をその源流としています。1949年(昭和24年)に大学を開設し、来年創立70周年を迎えます。

聖書のマタイによる福音書の聖句にある、「地の塩、世の光」をスクール・モットーとし、すべての人と社会のために、貢献する人材を育成しています。

「英語の青山」と広く知られているように、英語教育において揺るぎない評価を得られています。

三木 青山学院には建学当時から行っているグローバル教育の伝統があり、各学部独自のグローバル教育を推進、拡充を図っています。大学全体として、英語で学べる科目数をさらに増やし、また英語による授業だけで卒業できる体制を整備したり、英語または日本語で学術的な文章が書けるようになることを目的とした「アカデミックライティングセンター」の設置など、様々な強化を進めています。

また、昨年、東京外国語大学と協定を結びました。両校の資源を活かし、多言語・多文化を学べる体制を整え、世界の人と交流する人材が巣立ってほしいと思います。

英語以外の強みについて教えてください。

三木 本学は理系も高水準の研究実績を上げています。国際的な科学誌『Nature』の特別企画冊子『Nature Index 2018 Japan』(2018年3月発行)のランキングで、本学が第5位に入りました。このランキングは、2012∼17年に、高品質な学術誌に掲載された論文数の割合が高い大学を表しています。

また、AI(人工知能)時代の到来で、私たちはどう生きるかという課題に立ち向かうため「シンギュラリティ研究所」を立ち上げました。さらに、AI研究の拠点となる「理工学部附置先端情報技術研究センター」や「ジェロントロジー(美齢学)」に関する研究所も開設し、時代のニーズに応える研究を加速させていきます。

※2019年4月開設予定(収容定員増認可申請中)

三木義一学長(右)と鈴木眞理教授(左)

三木義一学長(右)と鈴木眞理教授(左)

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