脱炭素を子どもと学べる「再エネキッズシティ」がオープン!

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2022.3.31
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企画・制作 読売新聞社広告局

Sponsored by 経済産業省資源エネルギー庁

脱炭素を子どもと学べる「再エネキッズシティ」がオープン!

カーボンニュートラルの重要性は、未来の地球に生きる子どもたちにも知っておいてもらいたいもの。しかし「子どもに環境問題についてどう教えたらいいのだろう?」と悩む親も多いという。そこでいま注目を集めているのが、資源エネルギー庁の子ども向け情報サイト「再エネキッズシティ」だ。再生可能エネルギー(以下、再エネ)について楽しく学ぶことができ、親子でカーボンニュートラルを考えるための入り口としても最適だ。

なぜ大切?再生可能エネルギー

そもそも「再エネ」とは、風力や太陽光などの永続的に利用可能なエネルギー源を用いた発電を指す。その最大の利点は、温室効果ガスを排出しないことだ。

我が国では、2050年までにカーボンニュートラルを達成する前のステップとして、2030年度に総発電量の36~38%を再エネに置き換えることを目標に掲げている。

各電源のCO2排出量

具体的な発電方法としては、先に挙げた風力や太陽光以外にも、水力、地熱、バイオマスなどがエネルギー源となる。今後技術が向上すれば、様々な自然環境を生かして、どのようなところでも効率よく発電ができるようになると予測されている。

温暖化抑制以外にもメリットが

実は、再エネには、環境負荷の低さ以外にも2つの大きなメリットがある。

1つは、エネルギー自給率を向上させられる点だ。ご存じの通り、化石燃料などのエネルギー資源は日本ではほとんど採れず、国外からの輸入に大きく依存している。しかし、自国内に資源がある再エネで消費電力の大部分を賄えるようになれば、化石燃料の輸入が滞る事態への備えになる。

もう1つは、地域活性につながるという点だ。コロナ禍で都市への人口集中が少し緩和されたとはいえ、日本全体を見渡せば地方の過疎化が進んでいることに変わりはない。しかし、地域の自然特性に合わせた発電所をつくることができれば、施設やその周辺で働く人が増え、地域の活性化に役立つ。

小学校低学年でも分かりやすい構成

このような再エネについての知識や情報を、子どもに分かりやすく説明したり、身近に感じてもらうのはなかなか難しい。そこで活用してほしいのが「再エネキッズシティ」のサイトだ。

サイトの案内役を務めるのは、各発電方法をイメージした個性豊かなキャラクターたち。風力発電の「風子」、太陽光発電の「サンちゃん」などのかわいらしい仲間たちは、子どもたちが再エネに興味を持つためのきっかけになるだろう。

再生可能エネルギーのなかまたちを紹介

サイト内は「学校」「図書館」「映画館」「遊園地」の4コーナーに分かれており、最初に訪れる「学校」では、「そもそもエネルギーってなに?」などの根本的な疑問から、「いまの日本の再エネの状況は?」などの最新情報まで、Q&A形式で知ることができる。文章は平易な表現になっており、ふりがなもあるので、年齢が低いお子さまでも理解しやすい。

各発電方法について知りたくなったら、写真や図解でより詳しく学べる「図書館」コーナーに進むとよいだろう。

親子で楽しむ特別なコンテンツも

さらに、「映画館」「遊園地」コーナーでは、再エネに関する動画やアニメ、ゲームを楽しめる。

「映画館」では、各種の動画コンテンツが視聴可能だ。「実際に発電している場所について見てみたい」という場合は、普段はなかなか目にすることのない、再エネ発電施設の映像が見られる「再エネを空の上から見てみよう!」シリーズがおすすめ。

再エネシアター

再生可能エネルギー発電促進賦課金の役割など、再エネと私たちの生活の関係について学べるアニメには、大人気キャラクターの「秘密結社鷹の爪」が登場し、大人も必見の内容となっている。

また「遊園地」コーナーでは、クイズと神経衰弱に挑戦できる「再エネクイズミッション」や、様々な発電方法を組み合わせて、町に電気を届けるシミュレーションゲームの「電力バランスゲーム」などを遊ぶことができ、楽しみながら再エネ知識の再確認ができる。

SDGsやカーボンニュートラルが社会常識となりつつあるいま、「再エネキッズシティ」で子どもたちに新たな情報を取り入れてもらいつつ、自分の知識も再確認してはいかがだろうか。また、コンテンツは今後も追加される予定なので、ぜひ繰り返し訪れてみてほしい。

→「再エネキッズシティ」はこちらから

再エネキッズシティ
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