読売広告大賞

第36回審査方法

読者審査

 読売広告大賞の読者審査は、ネットモニターが行います。東京、大阪、西部の各エリアは、新聞広告共通調査プラットフォームJ-MONITOR(300人×19グループ)を使用し、掲載された広告に関する設問に答えます。北海道、北陸、中部エリアに単独掲載された広告は、各エリア在住の読者の中から、読売新聞の読者構成に合った各50人をモニターに選出し、ネット審査を行います。

 モニターへの設問で、「好感度」(10点満点)、「興味度」(10点満点)、「信頼度」(10点満点)、「理解度」(10点満点)、「センス評価」(15点満点)、「心理受容」(15点満点)、「オリジナリティ評価」(30点満点)を調査。特定の選択肢を選んだ人数の割合に応じてカテゴリーごとに得点を算出していきます。

モニターへの設問

Qあなたは、「○○○○○」の広告をご覧になって、どのように感じましたか。(それぞれ単数回答)

  あてはまる やや
あてはまる
あまり
あてはまらない
あてはまらない
広告が理解できた
広告に興味を持った
広告に好感を持った
広告が信頼できる

Qあなたは、「○○○○○」の広告をご覧になって、どのような印象をお持ちになりましたか。 あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答)

  1. 目立つ
  2. センスがよい
  3. 文章が読みやすい
  4. 文字の大きさがちょうどよい
  5. 共感できる
  6. 説得力がある
  7. よい広告を出していると思う
  8. 自分たち向けの
  9. 役に立つ
  10. 個性的である
  11. おもしろい
  12. タイミングがよい
  13. 話題性がある
  14. この中にはない

得点算出方法

カテゴリー 得点となる選択肢 得点算出方法
好感度(10点満点) 広告に好感を持った (「あてはまる」の割合【%】+「ややあてはまる」の割合【%】×0.8)×0.1
興味度(10点満点) 広告に興味を持った
信頼度(10点満点) 広告が信頼できる
理解度(10点満点) 広告が理解できた
センス評価(15点満点) センスがよい 「センスがよい」の割合【%】×3×0.15
心理受容(15点満点) よい広告を出していると思う 「よい広告を出していると思う」の割合【%】×3×0.15
オリジナリティ評価(30点満点) 個性的である 「個性的である」の割合【%】×3×0.15
おもしろい 「おもしろい」の割合【%】×3×0.15

※J-MONITORの設問・回答をもとに読売広告大賞が独自に算出します。

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<第36回>