読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー

「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」は、読売新聞、日本テレビを使い、その年のエポックとなるような広告活動を行った企業または人を顕彰する賞です。

第12回受賞社(2018年度)

ライオン株式会社

贈賞理由

 ライオンは、ヘルスケアのリーディングカンパニーとして、消費者の日々の生活に寄り添い、「清潔」「健康」「快適」「環境」を守るという企業姿勢を映す広告を長きにわたって展開してきました。
 新聞では2018年度は、人生100年時代を迎え、健康寿命の延伸に対する国民の関心が高まる中、口腔ケアで健康寿命を延ばすという企業メッセージを、「クリニカ」「システマ」「デントヘルス」の広告を通じて広く発信しました。また、”ニオイ”に悩みをもつ消費者をターゲットに、リニューアルした「ソフラン」では、嵐・相葉雅紀さんを起用したパノラマ広告を発行し、話題をよびました。
 テレビにおいては、1984年から大型提供している「高校生クイズ」をはじめ、昨年は「24時間テレビ」を協賛。また人気レギュラー番組を提供するだけでなく、帯番組「スッキリ」「ヒルナンデス!」では、出演者を起用した長尺のオリジナルCMを幅広く展開しました。視聴者の人気を集めるとともに、CMと商品売上の連動効果が見えやすい新たな広告の成功事例として注目されています。

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