一歩先を行く人は、セイコー アストロンを選ぶ
Leading the era forward
棚橋 弘至
プロレスラー
棚橋 弘至
一歩先を行く人は、セイコー アストロンを選ぶ
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棚橋 弘至
プロレスラー
一歩先を行く人は、セイコー アストロンを選ぶ
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棚橋 弘至
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棚橋 弘至
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 「100年に一人の逸材」を自称し、プロレスブーム再燃の立役者として知られるプロレスラー、棚橋弘至。試合以外でも多彩な活動を通してファンを魅了する。世界初のクオーツ腕時計として誕生し、革新的な技術で精度を追求することで時代に先駆けてきたセイコー アストロンが、そんな「一歩先を行く人」たちの素顔に迫るインタビューシリーズ。新日本プロレスの「エース」は、日本で独自に発展したプロレスの魅力を「世界」に広めるための可能性を探り始めている。

「自分がやる」という信念が、変革につながる

変わりゆく時代に
新しいものを生み出すことの価値とは?

 1999年に新日本プロレスに入門したときはまだ勢いがあったんです。自分自身、キャリアを積めば、スターになれるとも信じていました。ところがプロレスが徐々に勢いを失っていった。そこで、スターが生まれる環境、そのものから整えなくてはと思いました。地道なプロモーションから始めました。地方の大会でお客さんと一緒に写真に納まったり、地元のラジオ番組に出演させてもらったり。その積み重ねで風向きがパッと変わる瞬間があるんです。それを逃さず次のステージにつなげていくことで新しい世界が開けてくると思っています。

腕時計を着用している棚橋さん

棚橋さんが着用している腕時計は
セイコー アストロン グローバルライン スポーツ SBXC069。詳細はこちら

時代の一歩先を行くために必要なことは?

 新日本プロレスが低迷していた頃、団体内では「テレビ中継が深夜だから」といったように「できない理由」ばかりを探していました。そこで「一歩先を行くため」、自分がスターになって新日本をもり立てようと。初めてでも楽しんでもらうために、リング上でエアギターを弾いたり、客席に「愛してま~す!」と叫んだり。茶髪でロン毛にし、ど派手なコスチュームをまとい「痛そう」とか「怖い」といったプロレスのイメージを変えていきました。もちろん反発や批判もありましたが、一切気にしなかったですね。いまは昔と違ってプロレスを見たことのある人は少数派なので、市場を開拓するチャンスはたくさんあると思っています。

腕時計を着用している棚橋さん

シーンやスタイルを選ばず洗練された雰囲気を演出する。 詳細はこちら

腕時計に求めることは?

 服や靴などのファッションが元々好きなんです。40歳を過ぎて、腕時計にも関心を持ち始めました。時刻を知るためだけなら、スマホの画面をのぞき込めばいい。そうした実用性を超え、手元の腕時計をちらっと見て時間を確認するしぐさが何とも大人っぽくていいものだなと思って、様々な種類の腕時計を試すようになりました。

 選ぶ基準はデザインですね。シンプルだけど腕元で存在感を示してくれるものがいい。腕時計は奥が深くて、機能が複雑で高級なものはいくらでもあります。ただ、腕時計の格に自分が負けないようにしたい。それが頑張るモチベーションにもなります。その点、このセイコー アストロンはオンでもオフでも場面を選ばないのが気に入っています。それにこの腕時計、ソーラー駆動になっているんです。定期的な電池交換の必要がなく、タフな点が、「生まれてから疲れたことがない」自分と何となく共通していませんか。

着用している腕時計

使命感が自らを突き動かす

今後見据える未来は?

 スペイン語で「プロレス」を意味する「ルチャリブレ」がメキシコの国技といわれるように、日本のプロレスを「日本の文化」として根付かせたい。そして、その魅力を世界に広められたらと思っています。日本のプロレスは力道山先生以来、半世紀を超す歴史の厚みがあり、メキシコやアメリカとも違うコンテンツになりうるのではないでしょうか。新日本プロレスをV字回復させたと言っていただきますが、現在はコロナ禍で大きな打撃を受けています。それを再び盛り上げることも自分の使命だと思っています。

 左手首に着けていたのが黒一色のセイコー アストロン。「時計はストロングスタイルですね」と話を向けると、棚橋さんはニヤリと笑った。黒いショートタイツと黒いリングシューズで戦う「黒ずくめ」のスタイルが新日本プロレスの伝統だからだ。棚橋さんはその伝統と格闘してきた。身長181センチ、体重101キロ、胸囲105センチ、体脂肪率15%―。鍛錬された肉体のリアリティーに圧倒される。もっとも、そこから繰り出される発言はいたって誠実で、極めて真っ当。あらゆる方向からの質問に的確に応え、周囲をリラックスさせようとユーモアを交えながら、場を盛り上げていく。この延長線上に、観客を釘付けにするリングでの戦いもあるのだろう。刻一刻変わる状況を瞬時にとらえながら、最適なパフォーマンスを発揮する―。そんな棚橋さんの姿勢が、GPSの信号を読み取って瞬時に正確な時刻を示すセイコー アストロンの機能性と重なった。(YOMIURI BRAND STUDIO 高橋直彦)

棚橋さん

PROFILE

棚橋 弘至(たなはし・ひろし)

プロレスラー 棚橋弘至(たなはし・ひろし) 1976年、岐阜県大垣市生まれ。立命館大学法学部卒。99年4月に新日本プロレスに入門し、同年10月に真壁伸也戦でデビュー。2006年、IWGPヘビー級王者に。09年、11年、14年、18年プロレス大賞MVP。著書に「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」(飛鳥新社)など。

SBXC069

セイコー アストロン
グローバルライン スポーツ

SBXC069

チタン素材で軽量かつ20気圧防水性能を有する構造で、素手でなくても操作しやすい大型プッシュボタンやりゅうず形状などと組み合わさり、タフなシーンでの使用でも信頼性を発揮。ダイヤルには夜間視認性の高いルミブライトをインデックスに充填。オールブラックモデルでは、ケースだけではなく、ダイヤルもブラックに統一し、新しい質感のアスファルトパターンを採用、ユニークかつスポーティーな雰囲気を演出する。

  • 駆動方式:GPSソーラー
  • ケース材質:チタン(スーパー ブラックダイヤシールド)
  • ガラス材質:デュアルカーブサファイアガラス
    (スーパークリア コーティング)
  • バンド材質:チタン
  • 防水性能:日常生活用強化防水(20気圧)
  • ケースサイズ:径42.8mm 厚さ14.7mm

¥308,000(税込み)

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