読売新聞の医療・健康・介護サイト

yomiDr

第2回 予防・健康づくり領域の社会実装に向けたシンポジウム

生活習慣病などの重要疾患領域における予防や日ごろの健康づくりに向けたヘルスケアサービスの社会実装について、日本医療研究開発機構(AMED)は2023年3月1日にシンポジウムを開催。科学的なエビデンスに基づいたヘルスケアの未来について有識者が議論しました。当日の模様は動画でご覧いただけます。

総合討議で議論を交わす様子
関係構築のためのネットワーキング
セッション1の登壇者
(上段左から堤氏、荒木氏、鳥越氏、酒井氏
下段左から榎原氏、岡本氏、村中氏)
セッション2の登壇者
(上段左から有馬氏、野口氏、長谷川氏、西川氏
下段左から磯氏、中山氏、福岡氏)
基調講演:
「日本の医療における予防・健康づくりの必要性と領域横断連携」一般社団法人 日本医学会連合/日本医学会 会長 門田 守人
セッション1:
「予防・健康づくりにおけるヘルスケアサービスの未来~心の健康領域におけるデジタルサービスを事例として~」

経済産業省ヘルスケア産業課およびマッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパンによる話題提供のあと、「ヘルスケアにおけるエビデンス構築のサービス普及のギャップ」や「先行事例から、日本のヘルスケアサービスの未来を考える」をテーマに有識者による活発な議論が行われました。

セッション2:
「予防・健康づくり領域のヘルスケアサービスの社会実装に向けて~アカデミア、事業者、利用者等、ステークホルダー間での共創~」

京都大学大学院の中山健夫教授によるヘルスケア社会実装基盤整備事業に関する基調講演や関連領域の有識者による講演に続き、「ヘルスケア社会実装基盤整備事業の研究成果の社会への早期還元に向けて」をテーマに総合討議が行われました。

シンポジウム全体
※動画内講演資料の二次使用、複写、転載等を禁じます。
ヘルスケア社会実装基盤整備事業『E-LIFEヘルスケアラボ』について
後援:経済産業省、厚生労働省